第1回 Play Therapy International Japan シンポジウム開催のお知らせ ― 世界のプレイセラピーを日本へ|子どものウェルビーイングを支える ―

このたび、子どもの心身の成長と安心できる環境づくりをテーマとしたシンポジウムが開催されます。海外では、遊びを通して子どもの発達や感情表現を支える「プレイセラピー」が広く活用されており、医療・教育・福祉など多領域で注目されています。本シンポジウムは、その知見を日本に紹介し、地域における子ども支援の可能性を多角的に探ることを目的としています。
当法人からはスタッフの阪口が登壇し、
「東京エリアにおける支援ネットワークの構築」をテーマに、障がい児支援の現場での実践やプレイセラピーの可能性についてお話しします。プレイセラピーで子どもを支える仕組みづくりに関心のある方にとって、具体的なヒントや気づきを得られる内容となっています。
■このシンポジウムで得られること
- 世界のプレイセラピーの最新動向
- 日本(東京エリア)における導入・活用の可能性
- 支援者同士のネットワークづくりの視点
- 子どものウェルビーイングを支える多職種連携のヒント
教育・保育・医療・福祉など、子どもに関わる専門職の方はもちろん、支援に関心のある方、学びを深めたい方にもおすすめです。

■開催概要
日時:2026年4月4日(土)10:00〜15:00
会場:TKP品川カンファレンスセンターANNEX ホール2
参加費:無料(事前登録制)
申込締切:2026年2月28日
▶ 参加申込フォーム
https://forms.gle/3TtcNDAschPvi5gT8
子どもたち一人ひとりの可能性を広げるために、今、私たちにできることは何か。
本シンポジウムが、支援の輪を広げるきっかけとなることを願っています。