画像

「病児の遊びケア・フォーラム2026」にて、はぴねすの活動発表を行いました!

2026年5月31日(日)に開催された「病児の遊びケア・フォーラム2026」において、当施設の「児童発達支援 放課後等デイサービス はぴねす」が活動発表をいたしました。当日は午後の分科会3にて、代表理事の田中と、はぴねす管理者の天野が、私たちのふだんの取り組みや想いについてお話しさせていただきました。

病児の遊びケア・フォーラム2026_1

子どもたちにとっての「あそび」と「経験」の価値

障がいを持って生まれたお子さんのご家庭では、日々の医療的ケアや命を守ることに追われ、おもちゃや遊びのことまで手が回らない、という状況が少なくありません。

しかし、子どもたちにとって、あそびやおもちゃは日常生活に不可欠なものです。 それは、子どもの内なる力を引き出す大きな原動力になります。

  • 「どうせできない」と決めつけず、様々な経験を積んでいくこと。
  • 日々の関わりの中で、ちょっとした表情の変化に気づくこと。

こうした小さな気づきが、育児の楽しさや喜びへとつながっていきます。

病児の遊びケア・フォーラム2026_3

当日の様子と嬉しい反響

発表中、子どもたちが実際に遊んでいる写真をお見せすると、会場では多くの方が深くうなずきながら聞いてくださいました。

参加された方からは、 「『目をあける』『体に緊張が入る』といった、子どもが出している小さなサインに気づくことが、関わっていく上で大切なんだという言葉に、とてもしっくりきました」 という嬉しい感想をいただきました。

私たちも今回発表をしたことで、子どもたちとの関わりが笑顔を生み出し、一緒にワクワクすることの大切さを改めて再認識することができました。

病児の遊びケア・フォーラム2026_2

皆様へのメッセージ

今回の貴重な機会をくださった、世田谷区医療的ケア相談支援センターhi・na・taの等々力様をはじめ、関わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

私たち「えがおさんさん」では、「子どものファン(Fan)になる関わり」を何よりも大切にしています。

単にケアをする側・される側という一方通行の支援ではなく、

  • 一緒に楽しむ:「Fun」
  • お互いの推しになる:「Fan」

そんな双方向の温かい関係を、これからも築いていきたいと思っています。

今回の経験を日々のケアに活かし、子どもたちやご家族の笑顔に寄り添っていきます。

─[Recruit]──────

私たちと一緒に、子どもたちの「楽しい」を支えませんか?

はぴねすでは、子どもたち一人ひとりの可能性を広げるため、日々の「遊びケア」を何よりも大切にしています。今回のフォーラムでの発表も、スタッフ全員が日々子どもたちと真摯に向き合ってきた事例を紹介させていただきました。

重症心身障がい児のケアと聞くと、「経験がないと難しいのでは…」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、はぴねすでは経験の有無よりも、「子どもたちの笑顔のために何ができるか」を一緒に考えられる温かいお気持ちを大切にしています。

未経験からスタートした先輩スタッフも、今では頼れる中心メンバーとして活躍中です。

現在、私たちと一緒に未来を創っていく【常勤看護師】および【児童指導員】の新しい仲間を募集しています。

  • 「重症児デイのケアって、具体的にどんなことをするの?」
  • 「職場の雰囲気をまずは見てみたい」

そんな方も大歓迎です!
まずは気軽にお話ができる「施設見学」からスタートしてみませんか?
あなたとお会いできるのを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

👉 【まずは見学からOK】採用情報・見学申し込みはこちら

児童発達支援 放課後等デイサービス はぴねす
https://egaosunsun.com/happiness/

  • トップ
  • 「病児の遊びケア・フォーラム2026」にて、はぴねすの活動発表を行いました!