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えがおさんさんをサポートするには?

話を聞きたい

重い障がいのある子どもについて、話を聞きたい

NPO法人えがおさんさんでは、障害のある子どもたちについて理解を深めるための講演活動を行っています。
ご希望の日にちや料金など、お気軽にご相談ください。

重い障がいのある子どもの問題について、考える

テーマ例:
「障がいのある子どもを育てて」
「医療的ケアが必要な子どもたちの実際」

講演概要:「障がいのある子どもと医療的ケア」

平成24年4月から、介護職員等による喀痰吸引等(たんの吸引・経管栄養)についての制度がはじまりました。しかし介護職員が痰の吸引や経管栄養のケアができるようになっても、重い障がいのある子どもの介護の問題がすべて解決できるわけではありません。
特に重い障がいのある子どもたちの子育ては、きょうだい児の問題、身近に相談できる人がいない等、
障がい児の子育て特有の問題もあります。
NPO法人えがおさんさんの活動を紹介しながら、医療と福祉が融合したケアの必要性について解説します。

対象:看護や介護を学ぶ学生、訪問看護事業に携わる看護師、行政の障害者福祉担当者

重症児の看護、在宅支援と看護について考える

テーマ例:
「NPO法人えがおさんさんのオリジナルケアとは」
「よりよい在宅での福祉と医療の実践のために」
「小児の訪問看護の実際」

講演概要:「医療的ケアとの向き合い方」

平成24年4月から、介護職員等による喀痰吸引等(たんの吸引・経管栄養)についての制度がはじまりました。しかし、多くの介護職員たちは不安な気持ちを抱きながら研修に参加しています。医療的ケアのある子どもたちに対して、どうすれば本人も介護する人も不安なく対応できるか。NPO法人えがおさんさんの各活動を紹介しながら、よりよいケアができるための実践的な方法をご提案します。

対象:訪問介護事業に携わる介護職員、行政の障害者福祉担当者、教育委員会、特別支援学校関係者

当事者が設立したNPO活動について、考える

テーマ例:
「NPO活動を10年継続できた理由」
「学生ボランティアと一緒に広げるNPO活動」
「看護師が地域に飛び出した」

講演概要:「えがおさんさん、15年の取組み」

医療的ケアが必要な子どもが在宅で生活を続けることは、制度としての看護と介護の支援のほかにも、子どもたちの成長発達に応じたサポートが必要です。またご家族が安定した在宅での介護生活を送るためには、従来の訪問看護や居宅介護事業にとらわれない時間外のサポートが必要になることもあります。
なぜ、えがおさんさんが制度の有無にとらわれずに家族の生活を丸ごとサポートすることにこだわったのか。当事者たちのボランティアグループからNPO法人を取得するまでの経緯等、実際の活動を紹介しながら活動が継続するためのポイントを解説します。

対象:NPO法人を設立しようと考えている団体、企業のCSR担当者、市民向けセミナー

講演料金や講演内容については、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ先 ≫

【これまでの講演実績】
全国人工呼吸器をつけた子の親の会
日本小児神経学会
日本重症心身障害児学会
国立成育医療研究センター在宅支援研究会
東京都看護協会
京都府看護協会
栃木県看護協会

《2014/2/18》
 神戸看護協会 神戸研修センター
 「住み慣れた地域での生活サポート」

《2014/6/28》
 新潟小児看護研究会
 「小児訪問看護の実際」

《2014/7/26》
 ソフィアメディ株式会社
 「在宅における小児看護」

《2014/5/29~2014/7/11》
 重症心身障がい児保育園ヘレン
 スタッフへの研修

など
【執筆実績】
「小児看護」(へるす出版)
「難病と在宅ケア」
「小児リバヒリテーションポケットマニュアル」