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はじまりは、2人の女の子から

「おうちに帰りたい」それは、人工呼吸器をつけた女の子の願いでした。

1990年半ばまで、人工呼吸器をつけた子どもたちは、病院を退院することができませんでした。
その当時、自宅で生活するためには、大きなパソコンのような人工呼吸器や、部屋の半分ほどを占める医療的ケアに必要な物品が必要でした。もちろんその頃は、障がいのある子どもが利用できる訪問看護や居宅介護サービスの制度は、ほとんどありません。

「それでも、何とか我が子と一緒に自宅で生活したい 」

母親たちの思いから、1993年に人工呼吸器が必要な女の子の在宅介護を支援するエリナファンクラブ(EFC)がスタート。学生、社会人、保育士、看護師など、さまざまな職種の人たちがボランティアで家族をサポートしました。
また、1995年には有志の看護師たちが集まり、関東では初めて24時間人工呼吸器が必要な女の子を支援するチームさんさんもスタートしました。

徐々に活動が広がっていく

さまざまな障がいのある子どもたちの生活をサポートするため、2005年に訪問看護と介護に対応した有限会社さんさんを立ち上げました。
また2007年には、制度ではサポートできないさまざまなサービスに対応するために、NPO法人えがおファンクラブを設立。
この2つの団体が合併することで、現在のNPO法人えがおさんさんが誕生しました。

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