特定非営利活動法人えがおさんさん

子どものえがおで、社会をえがおに。
特定非営利活動法人えがおさんさんは、
子どもたちのえがおがさんさんと輝く未来を目指して
さまざまな活動を行っています。

えがおさんさん

これまでのあゆみ

特定非営利活動法人えがおさんさんまでの経緯

1992年 阪口エリナさん(新宿区在住)が、関東で初めて人工呼吸器管理下で在宅生活を開始
1993年 エリナさんの在宅生活を支援するボランティアチームエリナファンクラブ(以下、EFC)を結成
1994年 岩永夫妻が松尾・阪口と知り合い、岩永祐来くんの在宅生活を相談する
1995年 岩永祐来くん(当時4歳)天国へ
岩永夫妻中心に、学生・社会人・看護師・福祉関係者でEFCを組織化
さとみさん(港区在住)が、人工呼吸器管理下で在宅生活を開始
さとみさんに対して、看護師が生活支援を含めたサポートを開始。
その後ナースチームさんさんとなる。(代表:松尾)
1996年 全国人工呼吸器をつけた子の親の会(以下、バクバクの会)の関東支部をEFCと共に発足
バクバクの会関東支部の定期定例会議、家族交流会を主催
バクバクの会主催の総会、シンポジウムに、EFCからボランティア派遣を開始
EFC独自事業として、障害のある子どもとご家族を支援するボランティア派遣を開始
1998年 新宿区の染色体異常の子の親の会(以下、ぽけっとの会)が発足
EFCがボランティア育成事業を開始。ぽけっとの会に派遣
2001年 エリナさん(当時12歳)天国へ
その後も、EFCからバクバクの会などにボランティアを派遣
介護保険・障害支援費制度開始に合わせ、EFC有志がホームヘルパー資格を取得
2005年 ナースチームさんさんとEFCの有志で、有限会社さんさんを設立
2006年 日本赤十字大学にEFCサークルが発足
2007年 EFC有志が、特定非営利活動法人えがおファンクラブを設立
2011年 有限会社さんさんと特定非営利活動法人法人えがおファンクラブが統合
特定非営利活動法人えがおさんさんとなる
2014年5月 オリジナル研修事業開始
2015年5月 放課後等デイサービスすまいる開始