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子どもを遊ばせたい

えがおファンクラブ事業では、障がいのある子どもたちが遊びを通じて、自立心と社会性を育むことができるアクティビティプロジェクトを、定期的に開催しています。

子どもたちの遊びたい気持ちを、引き出す


えがおファンクラブ事業では、障がいのある子どもたちが楽しく遊べるアクティビティプロジェクトを定期的に開催しています。
さまざまなプロジェクトを通じて、子どもたちが本来持っている遊びへの意欲と、さまざまな人とコミュニケーションできる力を引き出すことができます。
運営スタッフには、サポーター育成プロジェクトで障がいのある子どもたちについて学んだサポーターのほか、医療や福祉を学ぶ学生たちも参加。親子が分離したスタイルで活動するため、参加する子どもたちの自立心も育むことができます。

主な活動内容

アクティビティプロジェクト4つのクラブ活動で、一緒に遊ぼう!

「音楽」「調理」「創作」「屋外活動」という4つのクラブ活動を、月1回新宿区内などで開催しています。
子どもたちの自立心を育みながら社会性を養います。
子どもたちへの対応は、障がいのある子どものケアに慣れた介護スタッフが対応しています。
またサポーター育成プロジェクトで学んだ有志のサポーターや医療や福祉を学ぶ学生も、子どもたちを一緒にサポートします。
もちろん医療的ケアのある子どもたちにも対応できるように、看護師や介護スタッフなども常駐しています。目の届かない子どもが出ないよう、少人数制で細かなケアをいたします。

くわしくは、スタッフまでご相談ください。

サポートスタッフの声

私はアクティビティプロジェクトに参加するボランティアたちのために、昼食作りを担当しています。プロジェクトに毎月集まる人たちから笑顔のパワーをもらい、家では体験出来ないことを経験させていただいています。

介護士 山中久美子

私は「子どもが好き」「もっと、子どもと関わりたい」という思いから、アクティビティプロジェクトの運営ボランティアに参加するようになりました。毎回参加して子どもたちと関わるたびに、このプロジェクトに参加できてよかったと感じてます。
子どもたちの笑顔のパワーは、本当にすごいです!子どもたちたちの笑顔を見ることができたときは、私自身がとても幸せな気分になり、逆に私の方が元気をもらい癒されています。また参加するたびに、子どもたちのびっくりするような成長も見ることができるので、感動することも多くありました。これからも、子どもたちと一緒に、楽しい時間を過ごし、まさにみんなのえがおが溢れるえがおファンクラブ事業にしたいですね。

看護大学学生 えがおファンクラブ事業 2012年度代表 和地彩奈

アクティビティプロジェクトの運営ボランティアに参加して、約1年半が経ちました。毎回参加するたびに、子供たちの笑顔から私自身が元気をもらっています。
今の私にできることは、子供たちの笑顔に寄り添いながら、時間を共有することだと思っています。今後もえがおファンクラブ事業の各プロジェクトから、子どもたちの笑顔がどんどん増えるように頑張りたいです。

看護大学学生 えがおファンクラブ事業 2012年度副代表 吉村花江

「アクティビティプロジェクト」の活動は、とにかく面白そうだからやってみようというノリからスタートします。ところがそれを実際にやってみると、どうもうまくいかない。当日になって、思いがけないトラブルが発生することもあります。

でも現場で誰かが困っていると、参加している子どもたちや他の学生ボランティアが、すぐに機転を利かせて一緒に対応してくれます。そんな現場での柔軟なアレンジから、思いがけないアイデアが生まれるのが、「アクティビティプロジェクト」の良さです。私も貴重な経験ができました。

 臨床心理士 黒澤さやか